アルファ米って?

 

「アルファ化米」とは? 


アルファ化米の『アルファ』とは、お米に含まれる「デンプン状態」のことを言います
炊いたばかりのお米を熱風で急速に乾燥させておいしさを閉じ込めたお米です。
乾燥させたご飯は、お米から炊いたご飯と同じデンプン構造をしているため美味しさはそのままです。さらに乾燥させアルファ化した米の場合は洗米・つけ置きが必要無いので通常のお米に比べてより早く簡単にいただくことが出来ます。
 
 
 
 
 

「アルファ」の意味とは?

お米を美味しく炊き上げた後、急速に乾燥させたアルファ米は、お湯か水を注ぐだけで、煮炊きせずに美味しいご飯が出来上がります。

お米は70~80%がデンプンでできていますが生デンプン(生米)はそのまま食べても不味く消化されずらくて栄養になりにくいのですが、水を含ませ熱を加えることにより美味しくてしかも消化しれやすいデンプンへと変わります。
これを「アルファ化デンプン」といいます。
 
 
 
 
 

なぜ“アルファ化”って言うの? 

お米にはエネルギー源となるデンプンが含まれています。
お米のデンプンには2種類あり、
一つは、生のお米のことを言います。生のお米は水分が少ないため腐りにくいけれど食べても消化されにくい「β(ベータ)デンプン」と言われています。
もう一つは、炊飯したご飯の状態。炊飯後は体内で速やかに消化されるものの水分が高く腐りやすいのが「α(アルファ)デンプン」と言われる状態です。
 
通常、炊飯したご飯を放置するとデンプンは生のお米の構造(βデンプン)に戻ろうとしますが、炊飯直後に熱風で急速に乾燥させることによって、デンプンはアルファ化の状態を保つのでアルファ化米と言われるようになりました。
また乾燥することで水分が少なくなり腐りにくい状態となっています。
 
無炊-MUTAKI-のアルファ化米は「加工食品」に分類されますが、おいしさはそのままの安全・安心で便利なお米なのです。
 
 


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